特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー ディズニー配給『ライオン・キング』の吹替版声優発表イベントが8日、品川インターシティホールで行われ、シンバ役を賀来賢人、スカー役を江口洋介が務めることが明らかになった。
当日は、劇中歌「サークル・オブ・ライフ」を歌う菅井美和の圧巻の生歌が披露される中で、賀来、江口のほか、佐藤二朗(プンバァ役)、お笑いコンビ「ミキ」の亜生(ティモン役)、門山葉子(ナラ役)が登壇。賀来は「壮大な(雰囲気の中の)登場で興奮している」と目を輝かせながら挨拶した。
同作は、傑作長編アニメとして誕生し、ブロードウェイミュージカルへと発展を遂げた『ライオン・キング』の実写映画版。オーディションの末に主役の座を射止めた賀来は「自分も(アニメの)『ライオン・キング』を大好きでよく観ていた。友人が劇団四季のミュージカルでヤングシンバを演じた時、最終公演を観に行って、打ち上げにも参加するなど縁を感じていた。自分にも小さい子がいるので、絶対にシンバ役をやりたいと思っていた。全身全霊でやらせて頂いた」と話し、江口は「動物を使って、今の人間社会でもありえることを想像するかのような、動物だからこそ入ってくるカタルシスがある。素晴らしいエンターテイメント」と作品を絶賛した。また、大のディズニー映画好きという門山は、「芸能の仕事をやる際の目標がディズニーの声優をやることだった。夢が叶って幸せ」と念願が成就した喜びを満面の笑顔で語った。8月9日(金)公開。