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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(6月26~27日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
上位3作品は、いずれも10%を少し上回る程度にとどまり、差がない状況。そんな中、公開初週の新作『ピーターラビット2/バーナバスの誘惑』が11・9%を占め、2位『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』を僅差で上回って首位に立った。1館あたりの上映回数5・1回は今週公開作の最高値。
その他の新作は、『夏への扉‐キミのいる未来へ‐』が3位(10・6%)、『それいけ!アンパンマン ふわふわフワリーと雲の国』が5位(5・8%)。トップ10外で、『Arc アーク』が13位(2・8%)、『BanG Dream! Episode of Roselia II:Song I am.』が15位(2・1%)。
2週目の作品は、『ザ・ファブル』が5・7ポイント減の11・3%(2位)、『クワイエット・プレイス』が4・5ポイント減の4・9%(8位)、『ヒノマルソウル』が5・8ポイント減の3・1%(11位)、『モータルコンバット』が3・2ポイント減の3・1%(12位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。