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CR、三山ひろし恒例コンサートで全28曲披露

【FREE】CR、三山ひろし恒例コンサートで全28曲披露

2021年09月29日
三山ひろし 三山ひろし

 演歌歌手・三山ひろしが24日、東京・葛飾区のかめありリリオホールで「三山ひろしコンサート2021~歌い継ぐ!昭和の流行歌~Vol.8」と銘打ったコンサートを開催した。

 このコンサートは、三山が毎年同会場で一つのテーマを決めて行っているスペシャルコンサートで、今年は昭和の時代に大流行したフォーク&ニューミュージックにスポットを当てて選曲。前日23日とこの日の2DAYSで全3公演を実施した。

 ステージでは今年1月に発売した最新曲「谺‐こだま」(日本クラウン)をはじめ、「北のおんな町」「男の流儀」などオリジナル曲を披露。さらに1960年代から70年代にかけてヒットした曲からザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」、井上陽水の「夢の中へ」、南こうせつとかぐや姫の「神田川」、中島みゆきの「時代」などを熱唱した。

 後半は、70年代から80年代にかけてヒットした曲からアリスの「冬の稲妻」、ソルティー・シュガーの「走れコウタロー」、松山千春の「長い夜」などを歌唱。アンコール含め全28曲を歌い上げ観客を魅了した。

 公演を終えた三山は「これまで毎日のようにコンサートがあったのに、コロナ禍でステージが次々となくなって寂しい思いをしている中、こうしてコンサートができたのでうれしかったですし、充実感がものすごくあります」と話し、「これからもいろんな歌にチャレンジしていき、『歌っていいね』『音楽っていいね』と言われるステージをつくっていきたいですね」と意気込んだ。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。