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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(10月2~3日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に3作品入り、シェアが合計40%以上に達し、比較的動きの大きな週となった。そんな中、新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』が27・2%で首位。1館あたりの上映回数8・4回、上映1回あたりの座席数283・2席は、いずれも今週公開作の最高値。
その他の新作は、『護られなかった者たちへ』が3位(10・9%)、『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』が4位(5・3%)、『DIVOC‐12』が12位(1・9%)。
3週目『マスカレード・ナイト』は14・6ポイント減の14・4%(2位)と、シェアが半減。2週目『総理の夫』は5・3ポイント減の4・3%。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。