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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(3月5~6日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に5作品入り、合計シェアが49%に達した。その中で新作『ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』が首位(26・8%)を獲得。1館あたりの上映回数は8・7回、上映1回あたりの座席数は301・3席に達し、いずれも今週公開作の最高値。
その他の新作は、『余命10年』が2位(13・3%)、『あんさんぶるスターズ!!‐Road to Show!!‐』が6位(3・4%)、『ブルーサーマル』が7位(3・1%)、『MANKAI MOVIE「A3!」~AUTUMN&WINTER~』が10位(2・6%)。
2週目『ナイル殺人事件』は10・7ポイントの大幅減で6・1%(4位)。11週目『呪術廻戦0』は3・6ポイント減の7・5%(3位)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。