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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外イベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当 プレコグ調べによる、週末2日間(4月23~24日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
2週目『名探偵コナン』が首位をキープ。10・3ポイント低下したが38・3%の高水準を維持した。1館あたりの上映回数は17・7回→13・5回、上映1回あたりの座席数は267・9席→275・3席で、いずれも今週公開作の最高値。
公開初週の新作は、『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が3位(12・6%)。そのほか『劇場版 Free!-the Final Stroke-後編』が4位(5・4%)、『カモン カモン』が10位(1・7%)、『マリー・ミー』が14位(1・1%)。
3週目『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2・0ポイント減の14・2%(2位)。1館あたりの上映回数は7・4回、上映1回あたりの座席数は183・0席となった。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。