特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 東映配給『太陽とボレロ』の公開記念舞台挨拶が4日、丸の内TOEIで開催され、水谷豊監督、出演の檀れい、石丸乾二、町田啓太、森マリア、田口浩正、藤吉久美子、田中要次、六平直政、原田龍二、河相我聞、永尾佑、高瀬哲朗、梅舟惟永、木越明が登壇した。
豪華な俳優陣を前にした水谷監督は「改めてこの映画にはこんなにたくさんの役者さんが出られたんだと思った。そしてこんなにも素晴らしい役者の方々と仕事をできたんだと思うし、お客様の前にこうして立つことができ、本当に感無量」と喜びをかみしめた。
同作の楽器演奏シーンはキャスト自らが演奏しており、吹替なしで撮影された。トランペットを担当した町田が「試練でした」と言えば、ヴァイオリンの森は「1日7時間練習した」と話し、ホルンの田口は「よく東映に行って先生と練習した」、コントラバスの六平も「(自宅の)地下で練習した」と、それぞれが撮影に向けて奮闘してきた様子を語った。檀は作品について「生きていたら嫌なことも悲しいこともあると思う。それは誰の人生でも同じだと思う。でもこの映画を観て『人生ってそんなに悪くないな』という気持ちになって頂けたら嬉しい」と客席に呼びかけた。3日から公開中。