【注目!!】株式会社HYBE JAPAN:①映像事業 ビジネスマネージャー (興行ビジネス)②映像事業 ビジネスマネージャー (映像出版物)③映像事業 コンテンツセールススペシャリスト
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ ビジュアル系演歌歌手・最上川司が5日、東京・Asakusa Gold Soundsでデビュー8周年記念コンサート「『仰天!!タイムマシーンで修学旅行』小学編」を開催。昼夜2公演で計34曲を披露した。
本ライブのコンセプトは〝小学生時代の修学旅行へタイムトラベル〟。自身が通っていた小学校の校歌を、当時の格好をイメージした赤いジャージとメガネ姿で披露し笑いを誘ったり、バス移動中にクラスメイトからリクエストされ、鳥羽一郎の「兄弟船」を歌唱したエピソードの再現では、漁師の格好をして歌い上げりとエンターテイナーっぷりを発揮した。
タイムトラベルも終わり、ライブ後半戦に入ると、6月28日に発売となる日本クラウン移籍第1弾シングル「飛んでけ花笠」を披露。同曲は最上川が自ら作詞作曲を手がけた新曲で、「自分の曲を作るときはどうしても故郷・山形のことが浮かんでしまうが、それは僕が山形出身というだけ。『飛んでけ花笠』は山形県民への応援歌と決めつけず、みなさまへの応援歌として聴いていただきたい」と熱く語った。
ライブ終盤、デビュー曲「まつぽいよ」では観客のボルテージは最高潮に。「再デビューという気持ちで、演歌道を頑張って行きたい。これからも応援をよろしくお願いします」と語ると場内はあたたかい拍手に包まれた。
最後は「自分の今の心情にピッタリな曲」として「今は花」を歌唱。途中、感極まり声を詰まらせるシーンもあったが、大盛況のうちに終わった。
なお最上川は6月9日(金)に同会場で今回のライブの〝中学編〟を実施する。