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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 歌手、真田ナオキが2日、東京・品川クラブeXで「真田ナオキ 2023 LIVE ZOLOME YEAR TOUR」の初日を迎えた。自身の年齢(33歳)にちなんだツアー。ASA‐CHANGビッグバンドの演奏で、新曲「酔えねぇよ!」(4月19日発売、テイチクエンタテインメント)をはじめとするオリジナル曲などを披露した他、弾き語りで德永英明「壊れかけのRadio」などのカバーを熱唱するなど、昼夜2公演で計900人のファンを魅了した。
ツアーについて真田は「コロナ禍で、できないことがたくさんありましたが、やっとこうして全国を回ることができるようになってすごく楽しみ。33歳のいまの僕にしか表現できないツアーにできたらと思っています」と意気込みを語った。
また、最新曲「酔えねぇよ!」で、紅白出場を目指しており「今年は誰よりも喉をからして、誰よりもクタクタになって、あのステージに立てるよう、一つ一つ目の前のことにぶつかっている」と決意を示していた。
ZOLOMEツアーは今後、7月14日(金)愛知・名古屋市緑文化小劇場、7月15日(土)兵庫・クラブ月世界と続き、10月4日(水)東京・浅草公会堂でファイナルを迎える。
また、真田は初の東北ツアーも開催中(4月、9月~10月)。さらに、秋には初の九州ツアーも予定している(9月~11月)。