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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 演歌歌手・松前ひろ子が4日、東京・Liveレストラン青山でデビュー55周年記念第2弾作となるニューシングル「漁り火情歌/波止場で汽笛が鳴く夜は」(同日発売、徳間ジャパンコミュニケーションズ)のリリース記念イベントを開催。新曲や2014年に発表した歌手生活45周年記念曲「夢」を熱唱し、「たくさんの皆様に支えて頂いた55年。苦しかったことの方が長かったですけど、その苦しかったことを全て忘れさせてくれるほどの幸せを頂きました」と、時折涙を浮かべながら感謝した。
両A面となる今回のシングルには、北海道で生まれ育った女性が愛する男性への一途な思いをつづった楽曲「漁り火情歌」(作詞:さくらちさと/作曲:弦哲也/編曲:竹内弘一)と、去っていった男をひとり港の酒場でしみじみ思う女性の姿を描いた「波止場で汽笛が鳴く夜は」(作詞:麻こよみ/作曲:弦哲也/編曲:竹内弘一)の2曲を収録。
イベントには徳間ジャパンコミュニケーションズの北島浩明代表取締役社長や、新曲の作詞を手がけた作詞家のさくらちさと、麻こよみも駆け付け、松前を激励。近年は足や腰のケガで活動に制限もある松前だが、「今年1年、全国をまわって悔いのない55周年にしたい」と志を新たにしていた。