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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 北海道出身の演歌歌手、小山雄大が7日、東京・文京区のキング関口台スタジオで3月5日発売の2ndシングル「じゃがいもの花」(キングレコード)レコーディング取材会を開いた。
小山は“全国民の孫”のキャッチコピーのもと、2024年4月10日に1stシングル「道南恋しや」でデビュー。同年「第66回日本レコード大賞」で新人賞を受賞した。
2作目となる「じゃがいもの花」は、デビュー曲「道南恋しや」に続き、作詩をさわだすずこ氏、作曲を師匠の弦哲也氏が担当。全国の母へ向けたメッセージソングで、小山は「一番応援してくれるのは母。母に恩返し、親孝行できるよう頑張っていきたい」。また、誰からも愛されるじゃがいものように「自分自身も誰からも愛される演歌歌手になりたい」と抱負を語った。
取材会には、弦氏とさわだ氏も同席。今作について弦氏は「(小山が)私のところに来たのが12歳のころ。北海道のじゃがいものような坊やで『じゃがいもちゃん』『じゃがちゃん』と呼んでいた。さわださんからこのタイトルが来たときは、嬉しいような、びっくりした気持ちだった」。さわだ氏は「テーマは母です。お母さんへの恩返しも含めて、いろいろと書きながら泣いて…」と声を詰まらせながら「(小山の)頑張りを皆さまのお力を借りて応援したい。よろしくお願いします」と話した。
昨年、北海道・奥尻町の魅力をPRする「奥尻島観光大使」に任命されたのに続き、北海道・江差町の「江差観光ふるさと大使」に任命されたことを発表。2月に任命式が行われる。
また、カードマジックが得意な小山は、日本マジックファンデーションが運営する「The Japan Cup 2025」において「著述放送文化賞」を受賞。この日もカードマジックを披露し取材会を盛り上げた。