特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー WB配給『F1/エフワン』(公開中)の主演ブラッド・ピットは、日本での緊急来日プロモーションにおける舞台挨拶の締め括りを26日夜、丸の内ピカデリーのドルビーシネマで敢行。モータースポーツ番組のMCを長年務め、自身もF1ファンとして知られる中尾明慶をゲストに迎え、集まった日本のファンに作品をアピールした。
イベントでは、ブラピと話すことができる興奮から「『水曜日のダウンタウン』(のドッキリ企画)と思っていた」と語る中尾が、ついさきほどまで舞台袖でブラピと会話していたことを振り返り、「でも、本当に来ますよ」と会場の期待感を煽り、ついにブラピがその姿を見せると大歓声が会場中に鳴り響いた。リラックスムードで登場したブラピはファンサービスたっぷりに作品の魅力を語り、時折中尾が作品を褒めると、自身のポケットから日本円の紙幣をスッと取り出してワイロのように中尾に握らせ、会場の笑いを誘い続けた。イベント中には、サプライズでポスターなどのグッズを観客にプレゼントする企画も行い、選ばれたのは同作のタイトルにちなみ、「F」列の「1」に座る観客。ブラピの大ファンだという女性が壇上に上がると、間近にブラピを見られる感動からプレゼントを受け取る手が震えており、それを見たブラピがハグもプレゼントし、女性を笑顔にした。
同作の魅力についてブラピは、「F1には、ものすごい数の愛好者がいると同時に、全く見たことがない人、知らない人もいる。どちらの人たちも満足できるものにした。かなり脚本を練って、やっと良いバランスのものができた」と胸を張り、中尾は、「ブラッド・ピットさんが映画史に残るモータースポーツの映画を作ってくれた。モータースポーツのファンの方にも観てほしいし、日々生きていくためのエールを貰える映画でもあり、日本の皆さんにもぜひ劇場に足を運んでほしい」とそれぞれがアピールした。