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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 今年デビュー20周年を迎えた演歌歌手、丘みどりが6日、東京・両国国技館で単独公演「丘みどり 両国国技館 特別公演~花道~」を開催した。
女性演歌歌手が両国国技館で単独公演を行うのは、今回の丘が初めて。会場には約4千人のファンが駆け付けた。
オープニングでは、自身の2023年のシングル「椿姫咲いた」のジャケット写真の衣装で、世界的人気アーティストのレディー・ガガも着用したという、重さ20キロもの花魁の衣装で登場。途中、ポップスのカバーではダンスに挑戦し、歌と芝居を融合させた「幽玄組曲」では“演魅”を体現、後半スペシャルゲストのDJ KOOと日本盆踊り協会公式タイアップソング「トリドリ夢見鳥 feat.DJ KOO」を披露するなど、多彩な内容でファンを魅了。今年2月にリリースしたデビュー20周年記念シングル「夜香蘭」(キングレコード)や、9月3日に発売した「夜香蘭」花道盤のカップリング曲「千年の花」を含め全35曲を披露した。
この公演にあわせて1カ月間、休みをとり、喉を手術して万全の状態でのぞんだという丘。女性演歌歌手としては初となる両国国技館での単独公演について「一番最初というのはありがたいこと。きっちりと公演を成功させたい。大相撲を見に何度も来ていた場所で自分がコンサートをできるとは夢にも思っていなかった。広い会場でコンサートができたらいいな、という大きな夢が1つ叶った」と笑顔で話した。