株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 プレコグ調べによる、週末2日間(11月22~23日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作『果てしなきスカーレット』が首位(29・7%)。1館あたりの上映回数10・2、1回あたりの座席数287・8は、いずれも今週の最高値。同じく新作の『TOKYOタクシー』が2位(14・4%)、『金髪』が11位(1・9%)。
先週首位の3週目『呪術廻戦』は、6・6ポイント減の7・7%(3位)。1館あたりの上映回数は5・0→4・2で推移した。10週目『チェンソーマン』は4・8ポイント減の4・3%(5位)。2週目の作品は、『平場の月』が5・1ポイント減の3・6%(6位)、『港のひかり』が3・6ポイント減の2・6%(7位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。