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株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 徳間ジャパンコミュニケーションズは3日、東京・ラインキューブ渋谷で創立60周年記念スペシャルライブ「あの歌もこの歌も軌跡~そして未来へ~」を開催。千昌夫、吉幾三、水森かおりらベテランから風輪、梅谷心愛ら若手、そして来年1月にデビューする平山花羽といった新人まで総勢30組31名が出演した。
本番前に公開リハーサルが行われ、出演者全員で千の「北国の春」を歌唱。代表して千、吉、水森の3人が報道陣の質問に答えた。
会社と共にデビューした千は、徳間ジャパンでの思い出を聞かれ「この会社は神田に『ミノルフォンレコード』として昭和40年にできました。(当時)挨拶に行っても『なに? カメラ会社がレコード会社を作ったのか?』と言われ、どうも『ミノルタ』と間違えたみたいで」と振り返ると、徳間に入って40年以上の吉は「千さんに誘われて入ったことは確かですが、あとはあまりいい思い出もございません」と笑わせ、デビュー30周年を迎えた水森は「私は、徳間康快社長に名前を付けていただきスタートしたので、徳間ジャパンからデビューさせていただいて本当に良かったと心から思います」と話した。