ギャガ株式会社:映画宣伝・マーケティングサポートスタッフ ディズニーは12月25日、福岡市立こども病院で『ズートピア2』のクリスマス特別上映会を開催した。現在映画館で大ヒット上映中の同作を、映画館以外の会場で上映することは異例中の異例の取り組み。
同社は病気と闘うこどもたちの支援をグローバルで行っており、日本では2022年から〈こども病院イニシアチブ〉として、ディズニーのキャラクターをあしらった壁紙の提供を中心に、特に病院の慣れない環境に不安を感じることが多いこどもたちの心に寄り添い、勇気を与える様々なプログラムを提供している。今回は、映画館を訪れることのできない入院中のこども達と家族のため、病院のプレイルームで『ズートピア2』を特別上映。九州エリアでの〈こども病院イニシアチブ〉はこれが初開催となった。
上映会には赤ちゃんから19歳までの幅広い年齢のこどもと家族の52人が参加。映画を見終わったこどもたちからは「入院中の病院でまさか映画が観れると思っていなかったのでとても嬉しかった」「クリスマスの思い出になりました」といった声が挙がったほか、6か月の赤ちゃんと参加した参加者は「入院中に子どもと一緒に観れたのが本当に嬉しかった。初の映画体験が『ズートピア2』だったので、一番好きな映画になると思います」と語った。