【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 “懐メロボーイ”として親しまれている歌手の三丘翔太が、自身の愛称にちなみ3月2日「ミッツーの日」に地元・神奈川県横浜市の横浜市開港記念会館(ジャックの塔)でデビュー10周年記念コンサートを開催した。
「歌手人生の中で、これほどまでに今日が来るのが楽しみだと思ったことはなかった」と、前日は気分が高揚してなかなか寝付けなかったという三丘。この日はトレードマークの蝶ネクタイに「三丘史上最も派手」というスーツの衣装で、2016年のデビュー曲「星影の里」や最新曲「草の人」(25年9月17日発売、テイチクエンタテインメント)など自身のオリジナル曲の他、「よこはま・たそがれ」「ブルー・ライト・ヨコハマ」「伊勢佐木町ブルース」など、横浜にちなんだ名曲も披露。10年を振り返り「1年1年本当に素敵な出会いをいただいて、その積み重ねがこのステージにつながっている」と感謝の言葉を述べ、今後については「家族みんなで楽しめる演歌を、歌える歌手になれたら」と抱負。また、最近アレンジの仕事も始め、今年に入ってから特に依頼が多くなっているそうで「11年目からこの先、僕の新しい切り口での演歌の捉え方を見届けていただけたら嬉しいです」と話した。