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【注目!!】株式会社アマゾンラテルナ:ライブビューイング(コンサート・舞台・イベントや映画作品舞台挨拶の映画館への生中継)の制作担当者 演歌歌手・坂本冬美が4日、東京・タワーレコード新宿店でデビュー40周年記念シングル「遠い昔の恋の歌」(同日発売、ユニバーサルミュージック)のリリース記念イベントを開催。ジャケットと同じ緑の衣装で登場し、新曲を歌い上げた。
1987年3月4日に「あばれ太鼓/あじさい酒場」でデビューし、歌手生活40年目に突入した坂本。インストアライブを行うのは約9年ぶりで、この日は過去に1度だけ経験のあるという2ショットチェキ会も実施。40年の感謝を込めて、ファンと束の間の交流を楽しんだ。
新宿は2009年1月にシングル「アジアの海賊/また君に恋してる」のゲリラライブを行った場所。同ライブは機材トラブルにより満足のいくステージにならなかったが、その後「また君」が大ヒットしたことにより、「縁起が良い」として今回のイベントの場に選ばれた。
新曲「遠い昔の恋の歌」は等身大の自分をテーマにしたジャズテイストの楽曲で、同い年のシンガーソングライター・川村結花が作詞作曲を担当。「自分の人生をフッと思い出させてくれる楽曲で、思い通りの曲になりました」とアピールした。
これまでの40年を「あっという間」と振り返った坂本。今後について「50周年を迎えられたら本望」とし、「40周年を頑張って、来年以降は小さな会場を回ったり、ゆったりと進んでいきたい」と展望を語った。