特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 演歌歌手・多岐川舞子が26日、東京・新宿PIT INNで恒例の「多岐川舞子アニバーサリーLIVE」を開催した。1989年5月21日にシングル「男灘」でデビューして以来、5月は多岐川にとって思い入れの深い“デビュー月”。毎年この時期にファンへの感謝を込めたライブを行っており、今年もチケットは即完売となる盛況ぶりを見せた。
ライブは地元・京都を題材にした「京都ふたたび」のピアノ弾き語りで幕開け。続いてデビュー曲「男灘」や、2025年10月にリリースした最新曲「お別れメランコリー」(日本コロムビア)などを圧倒的な声量と艶やかな歌声で次々と披露。得意のサックス演奏を取り入れた演出でも客席を魅了した。
また、ジャズのライブハウスとして知られる新宿PIT INNにちなんだ「演ジャズコーナー」では「津軽のふるさと」や「雨の慕情」といった演歌の名曲をジャズアレンジで歌唱し、客席から大きな拍手と歓声を浴びた。
MCでは「本日5月26日は私が上京した日。新宿は色々教わって、楽しませてもらった場所なので、今日はライブができて嬉しい」と感慨深げに語り、恩師である市川昭介への感謝も口にした。
さらに「昨日は亡くなった父が夢に出てきて“今日は偉い人をたくさん連れて見にいくからな”とプレッシャーをかけられたんです」と笑いを誘いながら、「歌手生活も38年目になりました。これからも新しい多岐川舞子をお見せできるよう頑張っていきます」と意欲を見せた。