株式会社ヒューマックスエンタテインメント:番組AP・プロデューサー候補
株式会社コンテンツセブン/株式会社マーチ:劇場用映画(洋画)の買付/宣伝/劇場営業
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 日本コロムビア所属の実力派演歌歌手・門松みゆきと日本クラウン所属の若手演歌歌手・楠木康平によるジョイントライブが27日、東京・カラオケパセラ池袋本店で開催された。この日は門松のニューシングル「酒、ほろほろ」の発売日とあって、多くのファンが会場に駆け付け、熱気あふれるステージとなった。
ライブは2人による「浪花節だよ人生は」のデュエットで華やかにスタート。その後、それぞれのワンマンステージが展開された。
前半ではデビュー2年目を迎えた楠木がデビュー曲「北へひとり旅」や、1月にリリースした最新曲「流されたって」、6月3日発売予定のカバーアルバム「~魅惑の裏声ボイス・1ダースの宝石~」に収録される「ワインレッドの心」などを伸びやかに歌い上げ、堂々たるパフォーマンスを見せた。
後半には門松が登場し、この日リリースされたばかりの新曲「酒、ほろほろ」を情感豊かに熱唱。代表曲の数々も披露し、観客を魅了した。
終盤には2人そろって軽快なトークを展開。お酒にまつわる失敗談などで笑いを誘い、最後は「愛の奇跡」を息の合ったハーモニーで歌い上げて締めくくった。
門松はライブ後、「今日の準備は康平君がいろいろやってくれて、チラシまでAIで作ってくれました。私はアナログ人間なので分かりませんが、その分康平君に負けないステージをする気持ちで頑張りました。2人でのステージはとても楽しかったですし、忘れられない一日になりました」と笑顔。一方の楠木も「今日は初めてふりふりの衣装にしてみました。今日は先輩の新曲リリースという門出の時にジョイントさせていただいて光栄でしたし、門松さんの歌唱力に圧倒されないよう精一杯歌わせていただきました」と充実した表情で語った。