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CR、有沙瞳デビュー後初の店頭キャンペーン開催

【FREE】CR、有沙瞳デビュー後初の店頭キャンペーン開催

2026年06月06日
有沙瞳 有沙瞳

 6月3日にシングル「さよならは黄昏に」で日本クラウンから歌手デビューした有沙瞳が4日、東京・錦糸町のセキネ楽器店でデビュー後初となる店頭キャンペーンを開催した。

 有沙は2012年に宝塚歌劇団の98期生として入団。宙組公演で初舞台を踏んで以来、娘役スターとして幅広い役柄を演じて人気を集め、23年8月に退団した。その後はミュージカル「CROSS ROAD~悪魔のヴァイオリニスト パガニーニ~」など舞台を中心に活動。昨年開催された「2025 日本クラウン新人歌手オーディション」でニッポン放送賞を受賞したことをきっかけに、念願のCDデビューを果たした。

 この日は多くのファンや買い物客が集まり、温かな声援が飛び交う中、有沙はデビュー曲を披露。「昨日デビューしました有沙瞳です。CDと同じ衣装でのキャンペーンは今日が初めてでして、皆さまにとっても良い日になれば嬉しいです」と笑顔であいさつした。

 ステージでは同曲のほか、石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」、オーディションで歌唱した林あさ美の「恋してオモナ」、デビューシングルのカップリング曲「嫌よ、ダメよ、いいよ」など全5曲を熱唱。観客と一体となったステージで、デビュー後初の店頭キャンペーンを成功させた。

 イベント後、有沙は「今日は『本当に歌手になったんだな』と改めて実感しました。4月の予約キャンペーンの時は緊張していましたが、今日は初めからマックス、フル回転みたいな感じで楽しめて最高でした」と充実した表情。「これからさらに一人でも多くの方に自分の歌や存在を知って頂きたい。自分が歌から力をもらっているように、私も歌を聴いて元気になったとか、長生きしたいなとか、人と寄り添える歌が歌えたらいいなと思いますし、そういう歌手になりたいですね」と目標を語った。

 今後は舞台・ミュージカル俳優と演歌・歌謡歌手の“二刀流”で活動する予定。6月15日(月)には東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで「歌手デビュー記念ライブ」と「有沙瞳 芸能生活15周年記念コンサート~終わりのない この道~」の2公演を開催することが決定している。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。