【FREE】TOP×山ドキュフィルムライブラリー、7月から展開
2026年06月17日
東京都写真美術館(TOP)ホールでは、7月からドキュメンタリー作品を定期上映する「TOP×山ドキュフィルムライブラリー」をスタートする。
上映作品は山形ドキュメンタリーフィルムライブラリーの所蔵作品。2年に1度山形市で開催されるアジア最大級のドキュメンタリー映画祭「山形ドキュメンタリー映画祭」のインターナショナルコンペティション、アジア千波万波のコンペティション2部門で上映された作品など、ドキュメンタリー映画の秀作を保存し、貸し出しも行っている同ライブラリーから、鑑賞の機会が少ない過去の作品を中心に上映する。東京都写真美術館ホールの上映機材を活用し、主に16㎜フィルムや35㎜フィルムの上映を定期的に行っていく。
開催日時は不定期だが、上映作品を変えて連続で開催する。鑑賞料は1200円(作品により異なる場合あり)。7月・8月はアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の長編デビュー作『真昼の不思議な物体』、エディ・ホニグマン監督作品『アンダーグラウンド・オーケストラ』を、いずれも35㎜フィルムで上映する。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。