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フィルマ『あの夏の星を見る』8月21日に特別上映

【FREE】フィルマ『あの夏の星を見る』8月21日に特別上映

2026年07月29日
 フィルマークスのリバイバル上映プロジェクトで、山元環監督作品『この夏の星を見る』が、8月21日(金)に1日限定で特別上映されることが決まった。配給は東映、フィルマークス。

 2025年7月に公開された同作は、コロナ禍で活動を制限された中高生たちのリアルな青春を清々しく描き、大きな共感を呼んだ話題作。辻村深月による原作小説では、8月21日は物語の象徴的な出来事である、オンラインで同時に天体観測をする競技「オンラインスターキャッチコンテスト」が開催される日として描かれている。この特別な日にちなみ、8月21日を記念日として1日限定の特別上映を行う。新宿ピカデリーほか全国19館で開催。コロナ禍に学生時代を過ごした世代へ広く届けたいという主催側の思いから、30歳未満の客は「U‐30割」として鑑賞料金を一律1000円とする。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。