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特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション:国内外のイベント、研修等事業運営、準備・調整業務担当(英語必須) プレコグ調べによる、週末2日間(8月1~2日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に3本入り、合計シェアは43・3%。その1本『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、21・8%で首位。1館あたりの上映回数8・5、1回あたりの座席数251・9は、いずれも今週の最高値。
その他の新作は、『モアナと伝説の海』が3位(12・4%)、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が5位(9・1%)、『開戦前夜』が14位(0・6%)。
2週目『ちいかわ』は、先週から19・8ポイントの大幅減で16・9%(2位)。上映回数は14・3→6・8、座席数は259・8→241・4で推移した。
2週目の作品は、『パウ・パトロール』が1・9ポイント減の3・4%(7位)、『仮面ライダーゼッツ』が2・0ポイント減の3・4%(8位)、『だぁれかさんとアソぼ?』が2・4ポイント減の3・0%(9位)。
3週目『キングダム』は、7・2ポイント減の8・4%(6位)。上映回数は8・0→5・3で推移した。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。