株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者
【注目!!】佐々木興業株式会社:番組編成・宣伝業務
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー(B)スタッフ(C)業務委託(D)マネージャー=日英(E)スタッフ=日英(F)業務委託=日英※日英=英語を使用した業務を想定②出版・ゲーム事業部(管理者)③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当) 歌手・由紀さおりが8月22日、米・ロサンゼルスで「YUKI SAORI in LOS ANGELES~From 1969 to the Future~」と銘打ったコンサートを開催。1000人を動員した。
本公演は、兄弟子でロス出身の三味線演奏家・本條秀英二の故郷で「両親にも共演を見てもらいたい」という思いから実現。会場には日系二世・三世を中心に多くのファンが集まり、親子三世代にわたって由紀の歌を聴き続けてきたという来場者の姿も見られた。
ステージでは由紀が、この日に向けて練習してきたという三味線弾き唄いで「都々逸」「たぬき」を披露。また「生きがい」「ルーム・ライト」「手紙」「夜明けのスキャット」などのヒット曲を歌唱した。
本條も師匠にあたる本條秀太郎氏が考案した楽器「近江胡弓」の演奏を披露し、日本の文化と由紀の歌声が響き合うステージとなった。
アンコールでは由紀が「あなたにとって」を歌唱。終演後にはスタンディングオベーションが起こるなど、会場は大きな盛り上がりを見せた。
本公演では8月発売の新曲「恋でパラダイス」(ユニバーサルミュージック)のCD付きチケットも用意され、現地ファンから反響を呼んだ。
公演翌日の23日には、姉・安田祥子とともにドジャー・スタジアムを訪れ、ドジャース戦を観戦。かねてから憧れていた大谷選手を現地で観戦するという夢もかなえ、充実したロス滞在となった。