閲覧中のページ:トップ > 映画ニュース >

第39回TIFF、ワーク・イン・プログレスで募集

【FREE】第39回TIFF、ワーク・イン・プログレスで募集

2026年09月04日
 第39回東京国際映画祭は、日本映画の国際的な発信と海外展開を促進するとともに、制作段階にある作品と世界各国の映画祭や映画業界関係者をつなぎ、新たな交流やビジネスにつながる機会を創出することを目的に、「TIFF-WIP(TIFF ワーク・イン・プログレス)」として2つのプログラムを実施する。

 1「TIFF-WIP Pitch(作品プレゼンテーションイベント)」:日本映画、および日本とアジア(東アジア、東南アジア)との共同製作映画で、TIFF開催時に撮影中、または仕上げ作業中の作品を8~10作品程度選出し、TIFF、および併設マーケットTIFFCOMのパス・ホルダーが参加できる公開イベントとして実施。選出作品は、作品のフッテージ上映(10分程度)、監督またはプロデューサーによるプレゼンテーション(10分程度)、質疑応答(5分程度)を行う。応募締切は9月25日(金)正午。応募料はなし。

 2「TIFF-WIP Screening(映画祭関係者向け試写)」:海外の映画祭プログラマーに紹介することを目的として、日本映画、および日本とアジア(東アジア、東南アジア)との共同製作映画の中から5~6作品を選考し、TIFFが招へいした映画祭プログラマーを対象に試写を行う。応募締切は9月18日(金)正午。応募料はなし。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。