【注目!!】合同会社DMM.com:①宣伝担当②配給営業③実写ドラマ・映画プロデューサー
株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者
【注目!!】佐々木興業株式会社:番組編成・宣伝業務 東映配給『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』のお披露目試写会が7日、東京・大手町の日経ホールで開催され、山戸結希監督、出演の川口春奈、高杉真宙、松本穂香、中島瑠菜、デビット伊東、小林聡美、清水くるみ、笠原秀幸、一ノ瀬颯、星野真里、森田望智が登壇した。
21歳でステージ4の大腸がんを宣告された遠藤のどかさんが、亡くなる10日前まで書き続けた日記を映画化。命がけの選択で手にした大切な家族との未来、限りある命で紡いだ愛の実話を描く。
遠藤のどかさんを取り上げたテレビ番組を通して、もともとこの実話を知っていたという川口は、「原作はもちろん、改めて映像を見て、監督の想いやこの映画を作る意義にすごく共鳴し、私の身体でのどかさんの生き様を表現できたらと思い、やらせて頂いた」と同作に懸ける思いをコメント。夫役として川口と共演した高杉は、過酷な役作りに臨んだ川口に対し「僕らキャストもスタッフも全員で最大限フォローしようと思っていたが、川口さん自身が多くの人に気を配って撮影されている姿を見て、素敵な作品を撮りたいという思いで撮影させて頂いた」と一致団結して撮影に向き合ったことを振り返った。
こういったキャスト陣の奮闘に対し、山戸監督は「映画は、人が生きていくためにあるということを一緒に信じてくださる皆さんと映画制作をさせて頂ける喜びを感じた」と充実感を滲ませ、「映画館の一つの暗闇で、年齢も性別も属性も異なる立場の方々が、その瞬間スクリーンに共鳴して、『この物語は自分のためにあるかもしれない』と、心を重ねていただけるような、そんな奇跡のようなチャンスを頂けた。それでも、ご覧頂いた方に『この映画、ちょっと自分のためじゃないかもしれない』と思わせることがあったとしたら、全てそれは監督である自分の責任に他ならないと考えている。そう言えるくらい、本当にキャスト・スタッフの皆さんは情熱的に全てを作品にかけて真摯に臨んでくださった」と、制作に携わったスタッフとキャストに感謝の意を述べた。
最後に高杉は「愛を伝えるのは簡単だが、行動に移せないこともたくさんある中で、のどかさんはその愛を形にして、僕らが受け取って届けさせて頂く機会を頂いた。皆さんに届いた愛が、改めてのどかさんのご家族や(夫の)将一さん、娘さんに届くことを願っている」と話し、川口は「のんちゃん(※のどかさんの愛称)の生き様、人生、そして覚悟を見届けて頂きたいし、それを尊重し、献身的にサポートし、愛情で包み込んだ、本当に素晴らしいご家族の話。ぜひ最後まで見て頂けたら嬉しい」と作品の魅力を語った。10月2日(金)公開。