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PFFで黒沢清監督らの『新・七つのけじめ』を上映

【FREE】PFFで黒沢清監督らの『新・七つのけじめ』を上映

2026年09月10日
 第48回ぴあフィルムフェスティバル2026で行われるプログラム「伝説の映研、立教パロディアス・ユニティ」で、追加上映作品が決定した。オムニバス映画『新・七つのけじめ』を国立映画アーカイブ小ホールで9月19日(土)に特別上映する。

 『新・七つのけじめ』は、1983年にパロディアス・ユニティに所属していた7人の監督(團秀彦、浅野秀二、鈴木良紀、勝野宏、笠原幸一、万田邦敏、黒沢清)が「けじめ」をキーワードに、それぞれ自由な発想で制作した計20分のオムニバス。当日は、すでに上映が発表されていた『気狂いフィルム 99』の笠原幸一監督に加え、万田邦敏監督、浅野秀二監督も登壇する。パロディアス・ユニティは、1970年代末から1980年代中盤にかけて活動した、立教大学の自主映画制作サークル。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。