東宝東和株式会社:劇場セールス
【注目!!】合同会社DMM.com:①宣伝担当②配給営業③実写ドラマ・映画プロデューサー
株式会社プレシディオ:①海外コンテンツ(映画・映像・TVシリーズ)の買付営業②YouTube運営責任者③字幕翻訳ローカライズの責任者 演歌歌手・二見颯一が10日、東京・浅草公会堂で「やまびこコンサート2026 in 東京」を開催。自身初となる同会場での単独公演で、新曲「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」(9月9日発売、日本クラウン)など、アンコール含む全25曲を熱唱し、集まった満員となる1000人のファンを魅了した。
この日は自らの原点である民謡曲からスタートし、これまでリリースしてきたオリジナル曲や昭和の名曲カバーを披露。「僕が今まで歩んできた歌の歴史を感じて頂ければ」とセットリストに込めた思いを語った。
新曲「御茶ノ水ぐらふぃてぃー」は学生街として知られる東京・御茶ノ水を舞台にしたノスタルジックなフォーク調のナンバーで、師匠の水森英夫氏が作曲を手がけた。
御茶ノ水は隣駅の水道橋にキャンパスを置く日本大学法学部出身の二見にとっても馴染み深い街で、「これまでの楽曲の中でも特に等身大で、いまの自分を表現できる楽曲」とアピール。タイトルの「ぐらふぃてぃー」がカタカナではなくひらがな表記であることに関しては「恩師の水森先生が画数マニアで、この画数が向かうところ敵なしの画数らしいです(笑)」と明かした。
今後10月25日(日)に近鉄アート館で「やまびこコンサート2026」の大阪公演を実施予定。「来年も会場を拡大して開催したい」と意気込みを述べた。