同作は、あらゆるものを地域のボランティアが無料で修理する、オランダ発祥の「リペアカフェ」を題材としたドキュメンタリームービー(企画制作:IDEAS FOR GOOD、監督・撮影・編集・翻訳:瀬沢正人)。モノの修理を通じて、人々の思い出や地域コミュニティ、消費社会のあり方を見つめ直し、「なおして使い続ける」文化や持続可能な暮らしについて考える機会を提供する。今回の上映は、一般社団法人日本サステナブルリペア協会が主催する「Repair Week Japan 2026」(10月2~18日)に賛同して行うもの。地球温暖化をテーマにしたショートアニメ『FUTUER KID TAKARA』(提供:イオン環境財団、制作:STUDIO 4℃/NHKエンタープライズ)を同時上映する。上映時間は約65分。