株式会社ヨアケ:①企画プロデューサー②企画アシスタントプロデューサー
株式会社ツインエンジン:①海外営業②企画プロデューサー③宣伝プロデューサー④宣伝アシスタントプロデューサー 演歌歌手・大石まどかが9月18日、東京・COTTON CLUBでデビュー35周年ライブ「生ラ!35周年ライブ」を開催した。
「生ラ!」は大石が2013年より年1回のペースで行っている、生演奏にこだわったライフワークライブ。今年は「一度は歌いたいと思っていた」と語る憧れのCOTTON CLUBで、記念曲「行(ゆ)き暮れて」(10月28日発売、日本コロムビア)など全31曲を披露した。
「行き暮れて」は東京での生活から逃れ、遠く離れた港町で暮らす男女を主人公とした作品。東京での暮らしに戻りたい気持ちを抑えられない男性と、今の生活を手放したくない女性の“互いの気持ちを分かり合いながらも歩み寄れない切なさ”が表現されている。
本番前の囲み取材では、今年4月に母を亡くしたことを告白。新曲について「相手を思いやる恋愛の歌で、大切に歌っていきたいと思います」と語りつつ、「どうしても母を想ってしまう部分もあります。今日は楽屋の化粧前に両親の写真を置いています」と明かした。
1992年に「恋のしのび雨」でデビューし35年。「思い悩む時期もありましたけど、ファンやスタッフ、先輩、後輩、色々な方たちに支えて頂いてやってこれた」と感謝し、「(前作の)『待ちわびて』も凄く応援して頂きましたが、それに負けないよう、より一層『行き暮れて』を頑張って、皆様に愛される歌になるように唄っていきたい」と意気込みを述べた。