東宝東和株式会社:①宣伝プロデューサー②宣伝アシスタント
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
【注目!!】株式会社フラッグ:①パブリシスト(オフライン/オンライン)②デジタルプロモーションプランナー③広告プランナー デビュー2年目の歌手、亜蘭が19日、東京・日本橋公会堂でファーストコンサートを開催した。
亜蘭は1999年10月5日生まれ、北海道苫小牧市出身。歌手である祖母の影響で幼少から演歌・歌謡曲に親しむ。高校卒業後に上京し、2018年から作曲家の大谷明裕氏に師事。25年9月24日にシングル「北国最終便」でテイチクエンタテインメントからメジャーデビューし、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキング初登場4位を記録。9月2日に発売したセカンドシングル「冬の涙」で同ランキング1位を獲得し、この1年、着実に人気を広げてきた。
この日のコンサートは3部構成で、1部では夢を叶えた「東京」と故郷「北海道」にちなんだ曲を披露。2部は師匠とのアコースティックコーナー、3部はデビュー前から現在までというテーマでステージを繰り広げ、アンコールでは尊敬する氷川きよしの「きよしのズンドコ節」と新曲「冬の涙」を披露した。
亜蘭はこの1年を「幸せをたくさん頂いた」年と振り返り、特に国内最大級の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」においてカラオケ特別賞「カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM&JOYSOUND」演歌・歌謡曲部門8位にランクインしたこと。また「日本作曲家協会音楽祭・2026」で奨励賞を受賞したこと。「この2つは自分の中で大きなポイントでした。何より皆さんが応援して下さったからこそ頂けた賞」と感謝の気持ちを示し、今後は「全国でコンサートができるようになりたい」と目標を話していた。