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徳間、高島レイラ「錦秋のライブ・新曲発表会」で全17曲歌唱

【FREE】徳間、高島レイラ「錦秋のライブ・新曲発表会」で全17曲歌唱

2026年10月28日
(左から)岡千秋氏、高島レイラ、久仁京介氏 (左から)岡千秋氏、高島レイラ、久仁京介氏

 女優/歌手・高島レイラが10月11日、東京・新宿ケントスでニューシングル「おんなの城ケ崎/父娘春秋(おやこしゅんじゅう)」(同7日発売、徳間ジャパンコミュニケーションズ)のリリースを記念した「高島レイラ 錦秋のライブ・新曲発表会」を開催。新曲含む全17曲を歌唱した。

 「おんなの城ケ崎/父娘春秋」は通算4枚目、徳間ジャパン移籍第2弾となるニューシングル。表題曲のうち「おんなの城ケ崎」は静岡県城ケ崎を舞台に辛い女心を描いた作品で、この日のイベントには同曲を手がけた作詞家の久仁京介氏、作曲家の岡千秋氏も登壇。「当初は色気がない!と思っていた彼女ですが、ずいぶんと大人びて来たと思います、皆様の応援、宜しくお願いします」とあいさつした。

 もう一方の表題曲「父娘春秋」は高島にとって初となるデュエット曲で、ステージでは自身の所属するMIYABIプロダクションの安田雅仁社長と同曲を披露。このほかライブには北岡ひろし、こまどり敏子&みどり、櫻井まりもゲスト出演し華を添えた。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。