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「瀬戸内国際こども映画祭2011」(8月20日~28日、香川県にて開催)の記者説明会が18日、都内で行われ、本映画祭親善大使の大橋のぞみ、エンジェルロード脚本賞2011選考委員の金子修介監督らが特別ゲストとして登壇した。
“こどもたちに観せたい映画”“親子で楽しめる映画”というテーマで選ばれた12本が発表され、『二十四の瞳』(54年)、『チェブラーシカ』(10年)など、国内外の映画の他に、オープニング上映には『マザー・テレサ』(03年)が上映され、主演女優オリビア・ハッセーの来日と舞台挨拶も決定。そして、クロージングでは【エンジェルロード脚本賞】の授賞式が行われる。先日一般公募を締め切った、計139本の脚本の中からグランプリ作品を発表。受賞作品は映画化され、次回の本映画祭(14年夏開催予定)での上映を目指す。なお、大橋より【こども夢宣言】も発表された。