【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント ジェネシス(旧マインドベース)調べによる、週末2日間(5月21~22日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、週末2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」がトップとなった。館数シェアでもトップ。1館あたりの平均上映回数は12・7回のきわめて高い値となり、上映1回あたりの平均座席数295・3席とともに、調査対象作品中で最高値。また、座席数シェア39・9%は、2010年11月公開「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」の37・9%を上回り、08年12月の調査開始以降で最も高い値となっている。2週目「ブラック・スワン」は、3・6ポイント減となったものの、1館あたりの平均上映回数は前週の5・4回→5・5回と微増した。6週目「ガリバー旅行記」は、5・2%→1・2%の大幅な減少でトップ10圏外へ移行した。
なお、ランキングの詳細など問合せは、同社(staff@mindbase.co.jp)まで。Webサービス「文化通信.Pro」にも詳細アップ。