株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 角川映画配給「月光ノ仮面」(製作:『月光ノ仮面』製作委員会)の大ヒット祈願イベントが12日、東京・新宿の花園神社などで行われ、板尾創路監督をはじめ出演の浅野忠信、石原さとみ、矢部太郎(カラテカ)が出席した。
本作は、お笑い芸人ながら初めてメガホンをとった「板尾創路の脱獄王」で映画作家としての稀有な才能を見せつけた板尾監督が放つ長編第2弾。有名な古典落語“粗忽長屋(そこつながや)”を題材に描く摩訶不思議な物語。戦後間もなく満月が輝く街で、同じ落語家の名を名乗る2人の男(板尾、浅野)と1人の女(石原)をめぐる恋の三角関係と幾多の謎の結末は―(102分)。第35回モントリオール世界映画祭にも出品されるなど“板尾ワールド”がさらにシュールにディープに進化した。
「~脱獄王」に続いて板尾監督が自ら主演し、共演には浅野、石原、矢部をはじめ、前田吟、國村隼、六角精児、津田寛治、根岸季衣、平田満、木村祐一、宮迫博之ら豪華布陣が揃った。脚本は板尾監督と増本庄一郎が共同執筆。製作統括は白岩久弥。エグゼクティブプロデューサーは水谷暢宏。製作は岡本昭彦、椎名保、白石泰史、宮路敬久。プロデューサーは野中雅弘、菊井徳明、小西啓介、鳥澤晋。ポストプロダクションマネージャーは篠田学。ラインプロデューサーは橋本淳司、撮影は岡雅一。照明は松隈信一。美術は福田宣。衣裳は宮本まさ江。録音は久連石由文。落語指導は鈴々舎馬桜。
12日のイベントでは、花園神社でファンとともにヒット祈願を行い、少し早い年越し月見そばで暖をとった。またこれに先立って、近隣の新宿ゴールデン街で史上初めてという“ゴールデンカーペット”セレモニーが行われ、昭和の趣の残る飲食店街を板尾監督らが練り歩いた。来年1月14日(土)より角川シネマ有楽町、シアターN渋谷ほかで全国公開。
▼板尾監督 まずラストの寄席のシーンが頭に浮かびそこに向かって物語を作りました。出演者はまさにドリームキャストで、板尾組としても2作目でチームワークのとれた現場になった。頭の中のイメージが100%実現でき理想以上、自信作です。
▼浅野忠信 板尾監督にオファーをもらってとても嬉しかったですね。脚本を読んで、これはいけるんじゃないかと思いました。監督とはまた一緒に仕事がしたいです。
▼石原さとみ (ゴールデン街練り歩きは)とてもシュールな光景で一生忘れられません。この映画も皆さんにとって一生忘れられない作品となれば嬉しいです。
▼矢部太郎 (本職のお笑い以上に)褒めていただけることが多く嬉しいです。