株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ ギャガ製作・配給「ヒミズ」の完成披露試写会が22日、東京・丸の内の東商ホールで行われ、今年のヴェネチア国際映画祭で日本人初の快挙となる最優秀新人賞(マルチェロ・マストロヤンニ賞)をW受賞した染谷将太と二階堂ふみ、スポーツ報知映画賞で監督賞を受賞、ヨコハマ国際映画祭で監督した作品が賞を総ナメした園子温監督、また前作『冷たい熱帯魚』での強烈な演技が記憶に新しい渡辺哲、でんでんが登壇。さらに、舞台挨拶史上最小のスペシャルゲスト、ヒミズがサプライズ登壇し、キャスト一同で出迎えた。今回、ヴェネチア新人賞のトロフィーをこの日までほぼ「おあずけ」状態だった染谷と二階堂が、ようやくトロフィーと対面。会場は観客からの「おめでとう!」という大きな歓声と盛大な拍手で包まれた。来年1月14日(土)より新宿バルト9、渋谷シネクイント他で全国公開。
▼園子温監督 初の原作はやはり心ときめくものをやりたいということで、自分でこの作品を選んた。3.11があり、脚本を書き換えたが、2011年のリアルな若者を描いた方が原作の持つリアルなスピリットに合わせられると思い、震災のことも取り入れた。二人は自分の限界を勝手に自分で作っていなくて、「自分はもっとできるはずだ」というパワーが漲っていて、どんどん良くなっていった。ヴェネチア映画祭で8分間のスタンディングオベーションが起こったことは、意外でした。日本の観客を意識して作ったので、海外の評価は意外でもあり、嬉しかった。