株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐
角川映画配給『マリリン 7日間の恋』(提供:カルチュア・パブリッシャーズ)の主演、ミシェル・ウィリアムズの来日記者会見が14日、帝国ホテルで行われた。54年にマリリン・モンローが新婚旅行で来日した際に宿泊した経緯があることから、同ホテルで会見が実現した。
マリリンと年下の青年のラブロマンスを描く同作で、ミシェルは主人公のマリリンを熱演。米アカデミー賞主演女優賞にノミネートされるなど高い評価を得た。会見では、「(役作りの際に)マリリンの出演映画だけでなく、TVやラジオなど観られるもの、聴けるものは全部参考にした」とし、準備期間に約10カ月、歌の練習にも約1ヶ月を費やしたと語った。出演が決まるまではマリリンを写真でしか見たことがなかったというミシェルだが、この映画を通して「彼女がいかに物事に真剣に取り組み、デリケートで想いやりがあり、心が広く、悲しみが深かったかを知り、非常に驚いた」と、マリリンの実像に感銘を受けた様子だった。また、マリリン出演作の中で最もお気に入りの作品には『お熱いのがお好き』を挙げ、「最高の状態の彼女が、最高の映画に出演したのがあの作品」とコメントした。
3月24日(土)より角川シネマ有楽町他全国ロードショー。なお、会見にはモデルの西山茉希が登場し、ミシェルに花束を贈った。