株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③事務スタッフ
【注目!!】クランチロール:①シニア・プロデューサー②アソシエイト・プロデューサーI③アソシエイト・アプルーバルズ・マネージャー
【注目!!】株式会社ヴィレッヂ:①バックオフィス②販売業務③演劇プロデューサー/プロデューサー補
【注目!!】株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業およびインシアター業務担当
株式会社東北新社:①音響字幕 制作プロデューサー(制作進行)②アニメ音響監督
株式会社ニュージャパンフィルム:日本語吹替版制作スタッフ
韓国史上最高の25億円もの製作費が投じられた超大作戦争映画「マイウェイ 12,000キロの真実」のブルーレイ&DVDリリース記念特別試写会が5日、スペースFS汐留で行われ、出演のオダギリジョー、山本太郎が上映前に舞台挨拶を行った。
オダギリは撮影当時のエピソードを語る中で、「日本の俳優がナメられないように、自分の後ろには日本国があるつもりで、韓国のスタッフに『やるな日本人』と思わせるよう頑張った」と、強い気持ちで撮影に臨んだことを明かした。しかし撮影は9カ月にも及び、「僕はほぼ(海外のロケ地に)行きっぱなし。先に撮影を終えた山本さん達が羨ましかった。爆発シーンでは、僕と一緒にカメラマンも防火服を着て吹っ飛ぶなど、役者もスタッフも大変な現場だった。マイナス17℃の現場で吊るされたシーンでは、全体重が一か所に集中して吐きそうになった」などと語り、あまりの過酷な現場に参った様子。山本も「極寒の撮影の中で(自身が演じた)日本兵の軍服は薄手だったので大変だった」と苦労を語った。その甲斐あって壮大なスケールの映画が完成。オダギリは「大変な思いを越えて、皆が一生懸命に魂を注ぎこんだ」と愛着を示し、山本も「この映画を観ると、戦争がない今を生きられることに感謝したいと思う」と作品の意義を熱く語った。6月6日リリース。発売・販売元はワーナー・ホーム・ビデオ。