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特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 「ウルトラセブン」ハイビジョンリマスター版の第1話が12月1日(土)にWOWOWで世界初放送されるのに先駆け、22日に赤坂のWOWOW本社で完成披露試写会が実施された。当日は、セブンに変身するモロボシ・ダン役の森次晃嗣と、紅一点アンヌ役のひし美ゆり子が登場し、撮影当時の貴重なエピソードが披露された。WOWOWでの放送は、円谷プロダクションとWOWOWによる「ウルトラ三大プロジェクト」の第2弾として行われるもの。
▼森次晃嗣の話 当時のフィルムより綺麗になっている。特撮シーンの空なんか、すごく綺麗で自然に感じた。CGが無い時代に、スクリーンプロセスといって、先にエレキングを撮影して大きく映像で映し、そこに僕がフレームインをして、それを撮影するという合成をしたり、ミニチュアの飛行機をピアノ線で飛ばしたり…そういうアナログ的な良さが「ウルトラセブン」にはあり、45年経った今でも過去の作品になっていない。
▼ひし美ゆり子の話 「ウルトラセブン」は、音楽もデザインもストーリーも良く、最近は女子のファンも増えている様ですね。お父さんが「これ面白いから」って一緒に観て好きになったとか。撮影時には、特撮の人と一緒に小道具の色塗りを手伝ったりした。