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ジェネシス調べによる、週末2日間(1月12~13日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週『劇場版 HUNTER×HUNTER 緋色の幻影』は、館数シェアでは11位(5・3%)にとどまったが、座席数シェアでは18・0%で首位を飾った。1館あたりの平均上映回数は6・2回、上映1回あたりの座席数は355・6席で、両項目で今週の最高値。先週まで4週連続首位だった『ONE PIECE FILM Z』は9・4ポイントの大幅減で2位(12・1%)、4週目『レ・ミゼラブル』は2・0ポイント減で3位(10・0%)。
その他の初週作品は、『96時間 リベンジ」が4位(9・9%)、『LOOPER/ルーパー』が5位(7・0%)で、計3作品がトップ10にランクイン。トップ10圏外では、『渾身 KON‐SHIN』13位(2・1%)、『ドラゴンゲート 空飛ぶ剣と幻の秘宝』15位(1・8%)、『髑髏城の七人』19位(1・2%)、『映画 鈴木先生』20位(0・7%)。
なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。