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ワーナー・ブラザース創立90周年を記念して発売される、世界初のトーキー映画『ジャズ・シンガー』ブルーレイ(発売元:WHV)の特別上映会が16日、スペースFS汐留で行われ、昨年ジャズ・シンガーとして世界デビューを果たした八代亜紀と、映画コメンテーターの有村昆がトークショーを行った。
イベントでは初めに、八代が「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」と「クライ・ミー・ア・リバー」の2曲をライブ披露し会場を魅了。その後有村も加わり、ワーナーの名作について思い出話も交えて語り合った。有村は、「『2001年宇宙の旅』が自分の原点。ビデオで初めて観た時はよくわからなかったが、自分なりに色々考えるのが楽しかった」と話し、八代は「私は『ボディガード』。ボディガードをしてくれていたマネージャーと結婚した時、ちょうど『ボディガード』を観て印象に残っている」と語った。また『ジャズ・シンガー』については、八代は「時代は違っても、親子の関係は今も昔も同じと感じる作品。父と子の間に入って母親が苦悩するところは自分の家族に似ている」とコメントし、有村は「映画の中で初めて台詞が発せられた瞬間を観ることができる。その当時の人の気持ちになって観るとより楽しむことができる」とアピールした。1月18日発売。