株式会社ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント:映画部門 営業部/劇場公開作品の配給営業
【注目!!】株式会社東急文化村:①劇場運営、劇場広報②番組編成プロデューサー補佐 ジェネシス調べによる、週末2日間(2月16~17日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週『ダイ・ハード/ラスト・デイ』が、全体の4分の1以上を占め26・3%で首位。1館あたりの平均上映回数8・2回、1回あたりの座席数340・3席はいずれも高水準で、両項目ともに今週の最高値だった。
2週目『脳男』は、8・5ポイント減と大きく数値を落とし2位(7・9%)に。『テッド』は5週目にして初めて前週を下回り、2・1ポイント減の3位(7・8%)だった。
その他の初週作品は、アカデミー賞ノミネートで話題の『ゼロ・ダーク・サーティ』が7位(4・6%)、イ・ビョンホンが初の時代劇に挑んだ韓国映画『王になった男』が10位(2・9%)。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。