【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント ジェネシス調べによる、週末2日間(6月1~2日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週作品がTOP3を独占した。『オブリビオン』が1位(18・6%)、『リアル 完全なる首長竜の日』が2位(13・1%)、『グランド・マスター』が3位(9・9%)。『オブリビオン』の上映1回あたりの平均座席数は342・3席で、今週の最高値となった。
今週は変動の少なかった先週と比べ、上位作品が大きく入れ替わった。初週作品が全体の46・4%を占めたことから、先週の上位作品が数値を落としている。中でも『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』は5・4ポイント減(10・2%→4・8%)の大幅な減少となった。
その他の初週作品は『バレット』が8位(3・6%)、『言の葉の庭』が20位(1・2%)。『言の葉の庭』の1館あたりの平均上映回数は6・4回で、今週の最高値だった。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。