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ジェネシス調べによる、週末2日間(6月8~9日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
洋画作品が上位を占め、公開初週の『G.I.ジョー バック2リベンジ』が20・8%で1位となった。3D上映が行われた『G.I.ジョー~』の1館あたりの上映回数は7・0回で、今週の最高値となった。
TOP20にランクインした初週作品は、全部で3本。『奇跡のリンゴ』が3位(11・7%)、『エンド・オブ・ホワイトハウス』が4位(6・2%)だった。
初週作品の座席数シェアは合計40%近くに達し、先週までの公開作品はいずれもシェアを落とした。2週目『リアル 完全なる首長竜の日』は先週の13・1%から7・1ポイント減の6・0%と半分以下になった。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。