【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント アップリンク配給『タリウム少女の毒殺日記』が、7月6日(土)より渋谷アップリンク他で全国順次公開されるが、公開を前に16th metaPhorest Seminar『タリウム少女の毒殺日記』上映会+公開対談が16日(日)、早稲田大学 先端生命医科学センター(TWIns)で開催された。
本作の土屋豊監督との対談を行ったのは、科学論・生命論が専門家の工学院大学教授である林真理氏。このテーマに興味のある約100名の観客が詰めかけ、上映後のトークショーでは、本作をバイオメディア・アートの観点から紐解き、メディアリテラシーから生命倫理にまで触れる、濃い内容の対談となり、観客からも質問や否定的意見も飛び交って、熱いイベントとなった。土屋監督は、「タリウム少女は、その(生物と人間の)境界線を提示している。少女自身も、自分で自分をコントロールすることの、そのもの自体のあやふやさはある。だが、あやふやでは終わりたくなかった、やり切ろうという覚悟があった」などと語った。