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ザ・ドリフターズの仲本工事が5日、ニューシングル「持病の歌~ぼくには夢がある 希望がある~」(7月3日発売=徳間ジャパンコミュニケーションズ)のリリースイベントを東京・アリオ亀有で行った。
ちょうど72歳の誕生日。カップリング曲「こんにちは私の奥さん」をデュエットした27歳下の妻・三代純歌に加え、ドリフの先輩・高木ブーがサプライズで祝福に駆けつけた。素敵なバースデーに喜びいっぱいで細い目がさらに細く。
「持病の歌~」は、CMで話題になったエナジーソング。72歳を迎えた仲本が元気に歌い上げ、「歳をとると誰でも検診で悪いところが見つかる。持病と手を取り合って仲良くやっていきましょう」と、集まった約200人に呼びかけた。
仲本と三代は昨年7月結婚。27歳差もなんのその1年経ってもアツアツ。三代は肩出しミニドレスで夫をデレデレにし「これからもずっと元気でね。最近ボケてきたんじゃないかって心配なんだから~」。仲本は「すっかり女房だね~」。
80歳の高木もまだまだ元気。仲本に「ブーさんも若いカミさんもらった方がいいよ」と言われるとニッコリ微笑み、AKB48に関心があると明かし「推しメン?ともちん」と答えていた。