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ジェネシス調べによる、週末2日間(9月14~15日)の「映画館の座席数シェア」がまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
初週作品『劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐』は、館数シェアでは同じく初週の『ウルヴァリン:SAMURAI』『許されざる者』を下回ったものの、上映1回あたりの平均座席数が291・7席の高い水準となり、座席数シェアでは首位(13・6%)となった。
他の初週作品は『ウルヴァリン:SAMURAI』が3位(11・0%)、『許されざる者』が4位(9・6%)、また先行公開が行われた『怪盗グルーのミニオン危機一発』が5位(7・9%)にランクイン。トップ10圏外では『小鳥遊六花・改 劇場版 中二病でも恋がしたい!』が12位(2・0%)、『鷹の爪GO 美しきエリエール消臭プラス』が14位(1・8%)に入った。
今週は初週、先行公開の初登場作品が多く、2週目『キャプテンハーロック』が6・4ポイント減(11・2%→4・8%)、3週目『マン・オブ・スティール』が4・9ポイント減(10・1%→5・2%)の大幅な減少となった。なお、ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。