【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント
18日に発売された『藁の楯 わらのたて』BD&DVDのリリース記念特別試写会が19日、スペースFS汐留で行われ、三池崇史監督と出演の永山絢斗が登壇した。
同作はカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に公式選出され、大きな話題となった。レッドカーペットを歩いた三池監督は、「(大沢たかおと松嶋菜々子の)2人のスタイルが良くて…自分は捕獲された宇宙人みたいだった」と会場の笑いを誘った。本作については「原作者の木内(一裕)さんは映画も撮る。この原作については、たぶん『俺がやりたいのはこういう作品なんだよ』という、日本映画への反発だったと思う。普通、新幹線(を舞台にした物語)は、日本で映画化を考えた場合、書きたくても書けないので、在来線などに変更して書いてしまう。だから、(あえて新幹線を書いてきた)その木内さんの想いをくみ取って、実行しようと思った。新幹線のシーンは台湾で撮り、高速道路は開通前のところを貸してもらった。いつの間にか自分で常識を作ってしまっていたが、今回の映画で、やろうと思えば何でもできることがわかった」とコメント。一方、永山は「スタッフも含めて皆がプロ。質の良い現場を体験できて、普段よりも演技に集中できた」と撮影時を振り返り、「自分はDVDの収集ぐせがあるが、『藁の楯』が皆さんのDVDの棚に入ることを祈っている」としっかり商品のアピールも付け加えた。発売元はワーナー・ホーム・ビデオ。