【注目!!】NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター:事務局業務全般のアシスタント、映画のバリアフリー版制作補助、普及促進のためのWEB・SNSプロモーション
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業(A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
株式会社ギグリーボックス:営業アシスタント 東京テアトル+オフィス北野配給『キッズ・リターン 再会の時』は、10月12日(土)より全国公開されるが、完成披露試写会イベントが25日、ヒューマントラストシネマ渋谷で実施され、主演の平岡祐太、三浦貴大、共演の倉科カナ、中尾明慶、市川しんぺー、小倉久寛、ベンガル、そして清水浩監督が登壇した。
本イベントには女性の観客も多く、登場時には登壇者に握手を求める一幕もあった。日本映画の金字塔と呼ばれる『キッズ・リターン』(96年)のその後の物語を描いた本作に出演したことへの感想を求められると、平岡と三浦は本作に対する熱い想いを語った。平岡が役づくりのために鍛え上げた肉体と、本格的なボクシングシーンについて、共演キャストから絶賛のコメントが寄せられると平岡が照れる場面もあり、ベテラン俳優からの褒めの言葉に恐縮しっぱなしで、会場からは笑いが起こった。映画のキャッチフレーズにもなっている “最後になってもいい、やりたいんだ” に因んで、〈今どうしてもやってみたいこと〉をそれぞれ発表。現実的で真面目なものから珍回答も飛び出し、イベントは終始笑いの絶えないものとなった。